こんにちは、店長です。先週からスタートしているこれを紹介しようと考えまして。
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2019年02月05日 06:26
おはようございます、僕は熱風や人工的手法で乾燥させられたレーズンです。
それでは、ご紹介させていただきます。

まずは、グラン・マルニエというリキュールはご存知でしょうか。まずリキュールとは。
そして、グラン・マルニエとは簡単に申し上げると、フランスのオレンジ・リキュールの名称。コニャックというブランデー(白ワインを蒸留、熟成)に、ビターオレンジの蒸留エキス分を加え、樽で熟成させて作られるものだ。
アルコール度数は40度で、
なんてことは実際ほぼない、これが事実であれば余程の変態であることは間違いない。一般的にはカクテルや洋菓子に用いられることがほとんどだ。
オレンジの苦味と酸味のバランスが素晴らしい。様々な洋菓子に幅広く使用でき、数滴加えるだけでスイーツを高級感のある特別なものにする風味があります。
まあ、前置きは長くなりましたが、今回そのグラン・マルニエを使用しているのがこちらの新デリ、レーズンバタートーストです。
「小竹向原店instagram主にデリ」はこちらをタップ
ビーボが誇るスーパーキックボクサー(週1で)花本シェフ(うちのシェフは「ビーボ 花本」とGoogleに聞くと情報が大量に出てくる芸能人です)が考案したもので、本人曰く「レーズンバター、日本でたぶん1番うまいんじゃないかな」と涼しい顔してサラッと言っていた気がします。
シェフが考え抜いた最高のバランスで、グラン・マルニエの風味を移し、ドライアプリコット、ドライクランベリーなどを入れ、リッチな味わいに仕上がってしまっています。
こんがり焼いたトーストに、塗りつけよう。
甘酸っぱく、淡いフルーツたち、濃厚なバターの味わいに酔いしれよう。
さあ、手にしようじゃないか、400円でこの濃厚でリッチなバターの幸福感、スパークリングワイン(500円)と共に。
ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん、グラン・マルニエ
僕ももう何を言っているのか、なぜこんな時間にこれを書いたのか、真面目に簡単にただデリ紹介をするつもりが、なぜこのような内容になってしまったのか、わからない。
でもなんか、最後の締め方がカッコイイからいいか。
ちょうど去年この時期にサラッと紹介していたのでそのまま載せます。
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2019年02月05日 06:26
おはようございます、僕は熱風や人工的手法で乾燥させられたレーズンです。
それでは、ご紹介させていただきます。

まずは、グラン・マルニエというリキュールはご存知でしょうか。まずリキュールとは。
リキュールとは、蒸留酒(スピリッツ)に果実やハーブなどの副材料を加えて香味を移し、砂糖やシロップ、着色料などを添加し調製した混成酒である。
そして、グラン・マルニエとは簡単に申し上げると、フランスのオレンジ・リキュールの名称。コニャックというブランデー(白ワインを蒸留、熟成)に、ビターオレンジの蒸留エキス分を加え、樽で熟成させて作られるものだ。
アルコール度数は40度で、
食後酒としてストレートで飲まれるWikipediaより
なんてことは実際ほぼない、これが事実であれば余程の変態であることは間違いない。一般的にはカクテルや洋菓子に用いられることがほとんどだ。
オレンジの苦味と酸味のバランスが素晴らしい。様々な洋菓子に幅広く使用でき、数滴加えるだけでスイーツを高級感のある特別なものにする風味があります。
まあ、前置きは長くなりましたが、今回そのグラン・マルニエを使用しているのがこちらの新デリ、レーズンバタートーストです。
「小竹向原店instagram主にデリ」はこちらをタップ
ビーボが誇るスーパーキックボクサー(週1で)花本シェフ(うちのシェフは「ビーボ 花本」とGoogleに聞くと情報が大量に出てくる芸能人です)が考案したもので、本人曰く「レーズンバター、日本でたぶん1番うまいんじゃないかな」と涼しい顔してサラッと言っていた気がします。
シェフが考え抜いた最高のバランスで、グラン・マルニエの風味を移し、ドライアプリコット、ドライクランベリーなどを入れ、リッチな味わいに仕上がってしまっています。
こんがり焼いたトーストに、塗りつけよう。
甘酸っぱく、淡いフルーツたち、濃厚なバターの味わいに酔いしれよう。
さあ、手にしようじゃないか、400円でこの濃厚でリッチなバターの幸福感、スパークリングワイン(500円)と共に。
ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん、グラン・マルニエ
僕ももう何を言っているのか、なぜこんな時間にこれを書いたのか、真面目に簡単にただデリ紹介をするつもりが、なぜこのような内容になってしまったのか、わからない。
でもなんか、最後の締め方がカッコイイからいいか。
